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2012年11月11日 (日)

アニメ映画感想:ゴティックメード GothicMade 花の詩女

本日、配偶者と角川シネマ新宿で観た。予備知識は、テアトル新宿の予告篇映像だけ。FSSやフール・フォー・ザ・シティは昔は読んたことはある。イメージアルバムCDも二~三十年前当時2~3枚買ったかな、川村万梨阿が積極的に活動していた時期だった、というレベルだ。
で、だ、ほとんど永野護の個人製作として観れば、過大な期待は的外れ、というのも分かるが。しかし確かにきれいで、隅々まで永野護の世界だ、というのは私レベルでも分かるが。不遜ながら、これをやるくらいなら、それ以前(当作製作開始から8年とかいう話だからそれ以前)から、またこれだけなく、コンスタントにアニメーションの演出キャリアを重ねておくべきではなかったか、という気がした。川村万梨阿は、まだまだヒロインも歌も創作もいけるねえ、というのはお世辞抜きに驚いたが。

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