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2012年12月15日 (土)

ドラマ感想:大奥(TBS系、よしながふみ原作版)十話

どっと泣かすのは前回までで最終回は、皆夢から醒めたように、サバサバとして出ていったり、逝ってしまったりと思ったら最後の最後にどおっと泣かされた、有功こと堺雅人の「上様のおなありい」の声もいいねえ、そこだけでもウットリ。そして一段と艶やかな成りで現れるのは11歳の4大将軍家綱、その紅葉のようなお手をとる有功こと堺雅人の所作の美しさ。男女逆転、それだけで何が変わったのか、ドロドロの愛と憎悪と政そして歴史から、愛の純粋さが際立つんだねえ。

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