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2013年1月13日 (日)

アニメ感想:宇宙戦艦ヤマト2199劇場版第四章「銀河辺境の攻防」

始まってることを今朝まで知らんかったので、午前中に新宿ピカデリーに昼過ぎの部を際どい所でインターネット予約。配偶者と観に行った。以下ネタばれあり。
今回は、大和にメルダ・ディッツをどうするか~ドメル登場~潜水艦戦争アクション~精神攻撃までというところだったか。
彼女をただ帰すのではなく、玲とサシで勝負、スッキリした、か、漢らしいねえ。ところで風呂で玲は、雪から古代とのことをツッコまれる事を期待、じゃない警戒していたようだな。ドメルの登場前後の描写も増えた。あれで、ガミラスも外には拡張政策を続け、内には常にレジスタンスを抱えていることが分かった。宇宙を舞台に潜水艦同士の動いたら負けを模した勝負。そして精神攻撃は、セイレーンの妖精の船乗りを死に呼び込む歌ね。
なんか、女性キャラが増えたら、森雪がヒロインに見えなくなってるなあ。話を転がせないし、ボケやツッコミはおろか、伏線まで百合亜の方が目立ってきてるなあ(あれはイタコか?)。残ったのは古代にしきりに粉かけるのとお色気サービスだけみたい?。今回の精神攻撃エピソードも、まるで、なんとか雪と古代をくっつける為に画策したみたいに見えた。やはりサーシャが雪でユリーシャが自動管制室の幽霊か。
藪はやはり最後に反乱を起こす役かな。伊東が、新見を巻き込み、藪に反乱を起こさせる、と当らない予想をしておこう。
イスカンダル星について、伏線を張りだしたのも印象的だった。ガミラス星との関係描写も今後どんな風になるか楽しみにしている。また「メンタイリティは同じ」をあれだけ強調したのは、やはり最後にガミラス星を丸ごと滅亡させるのは避ける狙いかな、とまた当らない予想をしておこう。

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