« アニメ感想:革命機ヴァルヴレイヴ 第2回 | トップページ | アニメ感想:ドキドキプリキュア 12話 »

2013年4月20日 (土)

韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20130420)

★「Wish-마녀의  시간(魔女の時間)」3巻。한송이(ハン・ソンギ)作。2巻の感想はこちら
ソウル文化社の、WEBTOON(ウェブトゥーン。インターネット漫画を表わすウェブとカートゥーンの合成語)刊行用のレーベル「AR+U BOOK」。
残念ながら3巻完結。カバー見返しにもっと多くの色々なキャラの願いを描いてみたかった、との作者のコメントがあったので、打ち切りだったか。そう思って見ると、いっきに収束に向かったような展開。チョン・ハジン(정하진)もファミリアの少年も、これまでの過去に、自分の記憶を忘れたいと願ったり、忘れて日常に帰れば、思い出したいと願ったり、お互いに相手の記憶が戻りますように、と願ったりしたので、交互に魔女になったりファミリアになったりを繰り返して、ややこしくなった、というようなことだった。この作者の次回作に期待したい。

Wish3


★「이왕이면  다홍」2巻。이상은(イ・サングン)作。鶴山文化社。1巻の感想はこちら
タイトル直訳なら「どうせならタホン」でもいいようだが、内容から意訳するなら、こうなりゃタホン、タホンにお任せ。タホンの出番等々好き勝手にタイトルをつけてみたいところだ。
やはり、家にただ一人の女性が入院した男ばかりの三世代同居家族で、揃いも揃って、手前勝手で癖のある奴ばっかり、ということで家政婦として入ったタホンの受難の日々。ドタバタ・コメドラマは変わりない。1巻では家長の超頑固者のお爺さんのダンスの相手をこなし、今回は入院した女性(長男の二度目の嫁らしい)の一人息子と友達になるべく、学校の授業参観日(※「学父母参観授業」というらしい)にはその腹違いの兄を説得して出かけさせたり、二男の内向的な息子の愛玩する亀を探したり、と活躍を続けている(笑)。

Dousenaratahon2

|

« アニメ感想:革命機ヴァルヴレイヴ 第2回 | トップページ | アニメ感想:ドキドキプリキュア 12話 »

韓国の漫画・純情漫画(순정만화=韓国の少女漫画)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174938/57210342

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20130420):

« アニメ感想:革命機ヴァルヴレイヴ 第2回 | トップページ | アニメ感想:ドキドキプリキュア 12話 »