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2013年5月30日 (木)

韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20130530)

「하백 의 신부(河伯の新婦=水神の花嫁)」20巻。ソウル文化社。윤미경(ユン・ミギョン)。19巻の記事はこちら
神々の愛憎を巡る戦いが、人間界に身を潜めるソアと娘を遂に巻き込んでいく。神々と言えどドロドロな親子関係に端を発するゴタゴタの果てに(よく言えば神々の親子や夫婦関係の純粋な愛憎の世界。だが、あまりにも人間臭いともいえる。しかしそれらを吹き飛ばして純愛劇のように魅せるのは、作者ユンミギョンの華麗過ぎる絵のおかげなのだ)水神は、自分の娘とは知らずに娘と出会ってしまった。だが、出会ったということは、所在が判明してしまったということで、水神、ソア、娘のユファの身が危うくなる。
掲載誌「WINK」が紙媒体の時から、Web化してApp Storeに参画して以降も続く連載で、もう20巻だが未だ決着を見ない。それだけの根強い人気があるという事か。確かにこのドラマを支える絵の力は特筆すべきものだ。

Habekunosinpu20

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