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2013年5月 4日 (土)

アニメ感想:革命機ヴァルヴレイヴ 第4回

いやあ、ゴードギアス依頼のバカ負け。やはりエルエルフの名言で始めて、サプライズオチで次回へ引くパターンか。エルエルフとショーコの「革命というよりアジテーション」マニアコンビ(あの二人遅れてきたマルキシストか?)がハルト(ヴァルヴレイヴ)を巡って争う三角関係?。「アナタマチガエ」でどうやらヴァルブレイヴの生体認証自体がハルトをバンパイアに変えたらしいと分かったが、一体何の為のシステム?これもオチに期待していいのか。
古くは「スペース1999」のムーンベースアルファ、「イデオン」ソロシップ、そして「マクロス」の流れの斜め上を行くのか?
出自がイイ子ばかりいる学園はイヤな設定だと思っていたが、この展開の為に人質としての価値とコネを強化するためだったか。ヘルメット被ってゲバ棒かついたエルエルフとショーコの薄い本とかヴァルブレイブキャラで「レッド」のパロディなんてのを想像・・・こりゃ駄目だな。
付記:あるいは「十五少年漂流記」「蝿の王」のつもりか?

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