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2013年6月29日 (土)

アニメ感想:革命機ヴァルヴレイヴ 第12回

第二期への引きとしては十分ね。ドリルミサイルはヤマトで、モジュールで毒ガスは、Zガンダムか。マギウスは、システムの名ではなく不老不死の一族そのものか。システム自体があの一族のレプリカということか。一気に神あるいは悪魔との契約ものになった。胡散臭い陰謀論も導入した=大国の政府は宇宙人と契約済みだった(笑)。「邂逅」なんてセリフはどれかな、平井和正?まさかね。
臆面もなく、躊躇もなくあざとさ、胡散臭さをぶち込んで、二期は一気にスペースオペラか。その位やってくれないと「コードギアス」は越えられない、色々な意味で。
サキの対応は好い、「責任」ゴッコにつきあわないのは当然。
アキラが六号機に乗るまで徹底的に追い詰めたな。でも、きれいごとを並べ立てるよりはるかに痛快だ。完璧な無敵の「武器」=自分の居場所を手に入れたのだから、これ以上の説得力はない。説得力と言えば「ニンゲンヤメマスカ」が一番納得いくキャラだった。観て喝采を贈った奴らも少なくないだろう。やっぱり「ぼくじゃない」はいいねえ。
カインの正体?と二号機との再搭乗?も派手派手しくてよい。エルエルフが彼に「勝てない」理由としても一番納得がいく(笑)。OS子の「オニイチャン」はただのお笑いか伏線か?

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