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2013年6月15日 (土)

アニメ感想:革命機ヴァルヴレイヴ 第10回

本来なら、情報原子というミノフスキー粒子とか超合金Zとかに匹敵するロボットアニメを成り立たせるSF的アイディアが面白いところ、な筈だったんだけど・・・
ハラキリブレイドというネーミングセンスとか、「恋の選挙公約」というバカっぽいサブタイトルとか、月に向かうというファーストガンダムを踏襲した展開とか、頻出する過去のロボットアニメへのオマージュシーンとかは楽しいし、サキの「ふたりぼっちはおしまいか」「その時は私が殺してあげる」もいい台詞だと思うし、サンダーこと山田君いい感じのバカキャラになってきた(いや、元々か)とか、そうそうOS子が一号機だけで、そのOS子の「挿入」が伏線となってレイプシーンにつながり、前回の「オナカスイタ」同様、OS子の仕業だったかと示唆させたりとか、ショーコの「文化祭やろう」も悪くないetc.と諸々面白い筈なんだけどなあ。
このままだと、単にオマージュシーンだらけのあざとさ、が浮いてしまい、展開が沈んで一本筋の通った印象というものがなくなってしまいかねない。
サキについては、ハルトと恋はできなくても二人だけの運命共同体になる、という秘かな満足感がある、と思いたい。
7話の銀河帝国?のサキが実はサキではなくて、サキとハルトの娘、という当たらない予想をしておこう。
※そうそう、確か「デモンシード」という昔のB級SF映画が、コンピューターが人間の女性に子孫を産ませようとする話だった。今回のハルトの発作が吸血行為によるボディジャックではなく、OS子の好奇心?でああいう展開になったのかと思ったら、それを思い出した。

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