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2013年7月 4日 (木)

韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20130704)

「아코르(Accord)」(アコール)第一巻。原作、마하로(マ・ハロ)。漫画、이지영(イ・チヨン)。(株)발해(パルへ)刊。
2011年から2012年にかけて、ポータルサイトDaum(ダウム)に連載されたWebtoonを再構成して単行本化したもの。全2巻。原作、漫画担当共にこれがデビュー作らしい。
1949年となってはいるが架空のヨーロッパ風世界。ルースとノックスという一触即発状態にある二国のうち、ルースが超能力のある少年達を訓練して戦場の最前線に送る研究を行っている。
少年の超能力は15歳までにはほとんど失われてしまうので、13、4歳まで研究所で集中的に訓練が行われている。かつてここで過ごした孤児であり、今はオーケストラのチェリスト、イアン・ウルフは研究所に呼び出され、特別な被験者の少女ネイの‘友達’になれと命じられる。ネイは、自分のイメージした幻を他人に見せる能力がある。
ここから先は、いわゆる超能力SF少女マンガのお約束と言っていい展開でほとんど説明不要。ネイとイアンの交流、自由への逃走・・・と、はたして二人の愛の行方は2巻へと続く。
1巻を読んだ限りでは、淡い色遣いでソフトでシンプルな線。全体にクセがなく甘めで飲みやすい(笑)といったところか。

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