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2013年7月28日 (日)

アニメ感想:ガッチャマン クラウズ #3

第三話まで観て、これは中村監督の以前の作品「C」とチャールズ・ストロスの現代SF「アッチェレランド」シリーズだ、と思った。特に「累」は、同シリーズの主人公、マックスを想起した。Amazonに掲載されている紹介文に依存すると、「行く先々で見知らぬ誰かにオリジナルなアイデアを無償で提供し、富を授けていく恵与経済(アガルミクス)の実践者。彼のヘッドアップ・ディスプレイの片隅では、複数の接続チャネルが常時、情報洪水を投げかけている。」これは単に慈善行為ではなく、誰も損得をしない、さらに昔の言葉を用いればゼロサム社会の実践であり、Microsoftに対抗したLINUX、等.だ。またオリジナルガッチャマンの世界を全否定するような危惧?には、「C」で日本社会を、円を排除し、ドル通貨運用に変えてしまった大胆さを連想した。

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