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2013年7月29日 (月)

韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20130729)

★「Tiara」12巻。原作이윤희(イ・ユニ)。漫画카라(カラ)。ソウル文化社。前巻の記事はこちら
読者には、リュ―ン帝国の、元王族の暗殺者=유영(ユヨン)とホムンクルス達の描写により、フェイの妹=正式名リドラ・サセニア(사세니아)・アジェンド・オレン・第2王女=セヌー(세느)の消息も明かされる。ユヨンも、セヌーが何故自分を切るのを止めたのか理解できず、また自分自身の心の動揺が理解できず、セヌーの遺体?を抱えて、リューン帝国に帰還し、セヌーの身体と共にそのまま引きこもってしまい、ホムンクルス達も困っているのだ。
一方、フェイロン王国のアキは国を出奔、웨이(ウェイ)王国に身を寄せる。ここでまた新キャラとして同国の王女레히란(レイラン)登場。王女といっても養女だそうだ。
フェイとキスチェル(키스첼)のいる衛星都市キフレンも慌しくなってくる、リューンからのアジェンド帝国側の魔方陣襲撃で、紛争の最前線となったことと、セヌーの行方不明によりフェイが王位継承者としてクローズアップされたことでアジェンドのフラシアン階級や、他国の諜報員、テロリストも多数流入しているという、そしてこちらでも、またキャラが増えた(笑)。
一読者としては勢力分布とキャラを確認するのが大変(笑)。これが女性兵士らしいが、学校の卒業生で、アジェンド皇帝直々に、ホムンクルスの帯同を禁じた程の危険人物で、知ってはいても誰も彼女の素性をフェイ達に教えない、何もかも危ない奴というだけで、どう危険なのか誰が派遣したのかも明かされない。しかもやることは完全にドタバタコメディ。

Tiara12

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