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2013年9月29日 (日)

アニメ感想:宇宙戦艦ヤマト2199第二十六話

最後の最後でドーンと2014年劇場版完全新作公開決定のテロップが、やはり来たねえ。[付記]劇場版第七章感想。[付記2]半年間、劇場版、BD、テレビシールズ版と繰り返し堪能したよ。やっぱり「萌え」苦手な中年夫婦には「燃えるロマン」がよかった。放射能汚染への言及を避けたリメイクにイチャモンを点ける人もいたが、そこまで娯楽作品に負わせちゃいけないよ。なんつったてオリジナルは、故西崎氏の元愛国・軍国少年振り要素がつまっていたのだから、今となってはひいき目には出来ないよ。フェミニストには不満だろうが、男らしさ、というか漢らしさに感動する女性だってまだまだいる訳だから、こんなもんだと思ってもらいたい。松本零士氏や豊田有恒氏はかつての故西崎氏との訴訟で名前を外されたが、オリジナルアイディアは自分達のものだ、というプライドがあるから忸怩たるものがあるだろうが・・・これは今後何とかならないものかなあ、と個人的には期待したいが。
さて、新作は、次も予告通り2199ってことはないだろう、早くとも「2200」だろう。個人的には、ここまでに、旧作「さらば」以降の諸作の設定まで取り込んでしまっているのだから、それらを伏線として本当にオリジナルストーリーを見せて欲しい。私の記憶でも大ヒットしたとはいえ「さらば」はその後、批判や論争も随分あったからなあ。あれをまた見せられてはかなわん、と思うところもある。

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