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2013年9月15日 (日)

アニメ映画感想:コードギアス 亡国のアキト 第2章 引き裂かれし翼竜

台風予報の前に予約しちゃったが、幸い台風の収まった時間帯に上手く配偶者と新宿バルト9で観られた。1章から次は2013年春の予定をここまで引っ張った。「ヤマト2199」「ベルセルク」のご苦労を見習いなさい!てな感じか。ここまで時間をかけた意味は、ドラマ部分よりも、ナイトメアの市街戦のCGアクションにあった。インセクト・モードの気色悪さ(笑)とヨーロッパの伝統的な街並みを舞台背景に縦横無尽のロボット格闘戦は、ケレン味たっぷりの動きとスピード感と上下の無い全方位感中心か。
ドラマの方はやっと役者がそろってOPが終わったところ。どうやら本当のギアス持ちはシンだけで、後の謎は、シンのギアスを受けたアキトが何故か死なず、さらにアキトの影響を受けたリュウ・ユキヤ・アヤノに何が起こったのか、それについてはレイラのスタッフ、ソフィアが予見していた、というつながりらしい。今回の戦闘自体は、つまらない作戦に命を掛けさせられたが、全員無事で、表面的には反発しつつも五人の信頼と結束は固まってきたし、シンとアキトの「再会」で本当に兄弟であったことが皆に判明。やはり本当に話が始まるのはこれからだ。つぎはまた来春か・・・。
お笑い部分としてはルル山(笑)が、明らかに頭おかしくなった状態でスザクに護送されてきたのに高笑いした所。軍師の名目で連れてきたらしいが、多分あのあとテレビシリーズ第2期の序盤に出てきた、スザクに引っ立てられて、引き出されて頭抑えつけられて・・・という屈辱的シーンにつながるんだろう。

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