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2013年12月 2日 (月)

韓国の漫画 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20131202)

「하백 의 신부(河伯の新婦=水神の花嫁)」21巻。ソウル文化社。윤미경(ユン・ミギョン)。20巻の記事はこちら
愛憎を巡る戦いを続ける神々が、人間界に身を潜める、水神の妻である人間ソアと娘のユファを遂に見つけた。まだ力が回復しない水神を出し抜き、ソアとユファを確保し、水神を自陣営に引き込もうと狙う神々が母子二人に迫る。華麗過ぎるユン・ミギョンのタッチが読者を魅了して遂に21巻突破。私が「WINK」誌を読み始めてから、同誌に連載開始された作品で、app store 対応のウェブ誌となった今も続いている唯一の長篇。とにかくストーリーよりも、カットの一つ一つ。例えば、水神に再会したソアの流す喜びの涙、抱き合う二人の姿の美しいこと。娘ユファ(目がいくらなんでもでか過ぎるとは思うが)の愛らしいこと。この娘が拉致されそうになり、助けを求め「オンマー(母さん)!」と叫ぶ姿を見れば、拉致しようとした神を読者としては「テメエ!それでも神サマか!?」と罵らずにはいられなくなる(笑)。

Habekunosinpu21


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