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2014年3月20日 (木)

韓国の漫画 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20140320)

「Tiara」13巻。原作이윤희(イ・ユニ)。漫画카라(カラ)。ソウル文化社。12巻の記事はこちら
前巻に続き、リュ―ン帝国の、元王族の暗殺者=유영(ユヨン)が拉致したフェイの妹=正式名リドラ・サセニア(사세니아)・アジェンド・オレン・第2王女=セヌー(세느)の遺体?が、何故か目を覚ました。しかも生き返った?セヌーは、感情を取り戻していた。これを知ったリュ―ン帝国の皇太子산뢰(サンレー)は、ユヨンに、セヌーの身柄を保証する代わりに、オレン王国第一王女リドラ・フェイリア=フェイの身柄確保を要求する。
しかし、ユヨンが騎士たちを連れてフェイの所へ向かうと、12巻で出てきた謎の女戦士がひと暴れ、しかも誰も明かさなかった素性を名乗った「엘세스 마이아(エルセス・マイア)アジェンド帝国・オレン王国女王、衛星都市キフレンの王女」だ、と。あまりにも予想外の事態にユヨンは一先ず撤退した。
つまり謎の女性狂戦士は、フェイとセヌーの母親ということになるが、11巻に出てきた女王と全然似ていない。キスチェル(키스첼)の母である神官長の話では、本物はあまりにも危険・不名誉人物なので、公の場の女王の姿は全てホムンクロスを使った替え玉だったらしい。さて、正体を明かした女王は何をフェイに語るのか、というところで続く。

Tiara13


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