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2014年5月23日 (金)

韓国の漫画 韓国純情漫画感想:余話 時代劇の演出(20140523)

なんか、インターネット時代になったら時代劇ドラマの考証に対する感覚が混乱してますねえ。以前なら石坂浩二がリアルな水戸黄門やったら不評だったから、やはり時代劇はお約束でないと受けない、と笑い話になったもんだし、通俗時代劇には、嫌な言い方ですが学のある人は「きれい過ぎる」とツッコミを入れますが、大河ドラマが汚く演出したらやはり一般視聴者は「汚い」と引いたし、いずれにせよ、ま、そんなもんだ、と笑い話で終わるところでしたが、今時は、ねじくれるんですねえ。NHKの「タイムハンター」(だったかな)に戦乱で焼け出された庶民を「白丁(ペクチョン)を思わせる」と引き合いに出して、因縁つける人もどうせ、NHKで放映された韓流時代劇を観たイメージだけでしょう(あれだって韓国の人が観たら「時代劇は庶民の服がきれい過ぎる」と不満をこぼす年配者もいらっしゃるんですよ)。

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