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2014年8月23日 (土)

NHK人形劇シャーロック・ホームズ 第6回「まだらの紐の冒険」感想

三谷幸喜がまたしても仕掛けてきてねえ。サブタイトルこそ「まだらの紐」だがその下に~「這う男」より~とハッキリ記してある。シリーズ初期の代表作と晩期の珍品、怪作を合わせるとは!。やるう!と、うなるしかなかった。原作の発表時期は対極だが、知識人の狂気の行動と動物の組み合わせが共通している、とでもいうべきところか。※ついでに言えば、トリック、というか発想が実はむちゃくちゃという点も同じだ。
「這う男」はかの、イギリス・グラナダテレビ版ホームズ、早い話がジェレミー・ブレット版で映像化されたときも、個人的には、あれを大真面目によくやったもんだ、と感嘆した。それ位の奇っ怪な作品なのだ。

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