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2014年8月31日 (日)

アニメ感想:ハピネスチャージプリキュア 30話

配偶者が、ということはキュア・ミラージュが世界初のプリキュアか?とツッコんだ。そう言う設定なのか。ミラージュの鏡の中にいるラスボスが300年前の因縁の相手ということか。「愛の名を持つプリキュア」とファントムが呼び掛ける辺り、思い入れが感じられるねえ。そのファントムが自ら、幻影を操る戦士と属性を宣言し文字通り影を操りに出た。当然心の影、陰、闇に通じる、そして人の心を映す鏡の比喩ね。そして精神攻撃という展開はお馴染みだが、変身したファントムとラブリーのアップが、妖しく怖えーぞ。いっそファントムが両性具有だったら、と期待していたのだが。
ファントムを倒すのは力ではなく、彼の中に、ミラージュへの愛があると気付かせることだ、と当らない予想をしておこう。ところで、いおなの変身モードとお化粧は何の意味があるんだ?オイオイ。
また次回予告がとんでもない、全部持って行っちまうぞ。

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