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2014年9月23日 (火)

韓国の漫画 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20140923)

「뽕짝스타(ポンチャックスター)」6巻。김명미(キム・ミョンミ)作。ソウル文化社。5巻の記事はこちら。さて、ようやくデビューした「東方礼儀の国」、その同じ番組に出演直前だったメジャー芸能事務所のスターが急病で倒れるというハプニングが発生。実はこれが、彼らをつぶす狙いだった。このハプニングに注目が集まって、話題性で出鼻をくじかれ、発売された歌のチャートも伸びず、さらに、芸能マスコミには、正体不明のトロットのヒットメーカー(実は彼らの所属事務所の社長の娘)のヒット神話崩れる、と大々的にニュース記事を書かせる根回しまで行っていた。これは、社長の娘にも少なからぬダメージを与えた。だが、これが本当の狙いでこのトロットの天才ミュージシャンの正体を探り、自分の専属作家にしようと目論む、このスターが、正体はまだ調査中とはいえ、間接的に彼(本当は彼女)にダメージを与えて、後後自分の処に来ざるを得ないように追いつめる深謀遠慮なのだ。
という訳で、未だぱっとしない連中に、追い打ちをかけるように、ふとしたことからあっけなく社長の娘がトロットのヒットメーカーの正体であること、しかもメンバー中二人が、この事実を知っていたことまでバレて、信頼関係にまで亀裂が入る。この状況に遂に社長が諦め、事務所を解散、メンバーの移籍先を探すことにした。しかし最後の晴れ舞台としてイベントの仕事が一つ入ったのだが、これまたこの手の話のお約束、移動中にハプニング発生、ドライブインで足止めを食らうのだが、連中の機転で、そこでゲリラライブをやっちゃう。※ここでなかなか笑える設定は、女子高校生の修学旅行の団体とぶつかったので、彼女達に向かってこれをやった。元々イケメン揃いなので大ウケとなる訳だ。さあ、再浮上のきっかけとなるか!と続く。

Ponchakustar6

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