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2014年10月 5日 (日)

アニメ感想[追記あり]:Gのレコンギスタ 1、2話。35周年のロボットアニメと言えば

BS-TBSでの視聴をメインにしようとは思っているが、保険として地上波も先ずチェック。35周年か・・・35年続くロボットアニメというと、テレビ朝日の「ドラえもん」も該当するんだよな。のび太を一人前にするという達成不可能なミッションを背負わされた悲劇のロボットの物語、と昔誰かが称していた。
富野アニメのオリジナル新作はターンAから15年振り、もうそんなになるのか。いきなり説明台詞は今に始まったことじゃないが、今回は一段と多いのでは。そんなに制作環境が悪いとは思えないが、その分細部の設定ぶち込んだか。確かに、いつものように?ちょっと(から、かなり、まで)意図的に外したようなセリフもふんだんにもりこまれている。すべることを恐れず?常に新しい狙いを盛り込む意欲は健在。ダメ押しはEDでラインダンス。キングゲイナーで一度、見せたチアガールに何を感じたのか、何故また?。あの中に男の娘がいるが、特別な扱いはしない(そういうのが何でもない時代という意味)には驚いたが。「ベルリが人を殺す訳ないじゃない」このセリフの含む所は何かあるのかな、モビルスーツ越しの殺傷は、個人の殺害とは看做さない時代とか?あるいは戦争、戦闘の定義とか違うのか?
[追記]デレンセンが「ラライアさま」を落とした機体とかいっている、その名を謎の少女につけたということは、何か確信があるのか。
「ビームサーベル」にタブーがあるのか。
「運転席」の出入り警備の無さに代表される、全体としての危機管理体制の薄さは、そういう世界観の現れか。
やはりデレンセン「一週間前に降りてきた機体」であの時、Gとラライア意外の連中全員、地球上の人間だという意味か。また降りてきたGはラライアの機体、以外確認されていることになる。
なんであんな、振動で乗り心地悪そうな二足歩行機にみんな乗ってんだ?
チアガールの男の娘は、あの告発の子と予想しておこう。あえて「女の力」と強調したから。あるいは全員だったりして。
一応宗教都市国家の体裁にも、特別な意味があるのか?

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