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2015年2月17日 (火)

私が一番印象に残っている過去の曽野綾子批判

曽野綾子は昔から差別容認発言で話題になることが多かった。あの人に取って、人間である以上同族意識、仲間意識、群れ意識の裏返しとして、人種的偏見、差別意識を持つのはやむを得ないという、ある意味、世俗の「本音」を代弁しているようなところが常に受けていたのだろう。
この差別容認に対する批判は数あれど、何故か私が記憶に残っているのは(あるいは私のあやふやな記憶が間違いでなければ)、意外にも日本経済新聞紙上「経済教室」欄の、経済学者の森嶋通夫の記事だった。確か『(差別意識は)容認するものではなく、克服しなければならないものだ』だったと思う。

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