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2015年5月 3日 (日)

アニメ映画感想「パトレイバー THE NEXT GENERATION 首都決戦」「コードギアス 亡国のアキト 第3章 輝くもの天より墜つ」

「首都決戦」京王多摩センターのイオンシネマ多摩センターで五月一日配偶者と観た。退屈も芸の内?の押井守作品としては珍しく?シンプルで飽きないCGと特撮のアクション映画だった。
「亡国のアキト」(ネタバレあり)三日、新宿バルト9で配偶者と観た。とにかく間のあいた2章から、前ほどでないにしろようやくの第3章。
今回の3DCGの売りは宮殿内部で、スザクのランスロットが聖ミカエル騎士団をまとめて一網打尽にする超絶的アクション。しかしある意味、壁はぶち抜かれたけど支柱と床は頑丈な作り、というかナイトメア侵入を前提として建設された宮殿という裏設定でもあるのか?
ドラマは前半は前回の市街戦の息抜き?の茶番(オイオイ)。ワルシャワを舞台に、流浪の婆様一行とwZEROの幕間劇。あれは、名前は出て来ないけどロマのイメーかね?。
後半は、わざとらしくもルルーシュがキングスレイと称してブリタニア皇帝派遣の軍師としてユーロ・ブリタニアで、ハッタリかました作戦でユーロ・ブリタニアとユーロ共和国に戦争を誘発、狂言回しとして話を転がし、これに、シン・ヒュウガ・シャイングが機に乗じて本格的に動き出した。ルルーシュは、薬(ギアス)が切れて禁断症状で退場(笑)。スザクは戦闘では騎士団に圧勝しながらシンの言葉攻め(笑)に動きを封じられた?かどうかは次回持ち越し。
シンのギアスって何なんだ?
笑えるのは、「森の魔女」としてC.C.が7人の小人を連れて(笑)レイラの回想シーンに登場、レイラの幼児期にギアスをかけていたが、力の顕現は未だで、将来のレイラ自身の選択に任しているという無責任な設定。時代と場所を変えてC.C.が気まぐれにギアスをかけまくっていたことが世界の混乱の原因でないかい?。
さらに伏線としては、ユーロ共和国のスマイラス将軍の前に現れた自称、時空の監視者がギアスについて将軍が犯した過去の契約と契約違反?の代価としてシンの命を要求されたこと。
つまりユーロ圏は、ギアスを巡って裏で東も西も右往左往しているという構図だ。

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