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2015年6月28日 (日)

アニメ感想:GO!プリンセスプリキュア 第21話

今回は迫力満点、はるかがトワイライトのバイオリンに言及するのも永遠(とわ)の心を信じる説得力を見せ、かつはるかには対抗する力も資格もあることを納得させてうまい。絵的にも、カナタを始め、各キャラの役割をこなすカットがきちんと挿入されてツボを押さえてくる。
やはりディスピアの恐さ、いままでの「プリキュア」の自主規制を取っ払った?ような恐さに榊原良子の恐さwで本当に70年代の石森、永井豪の東映に戻ったような迫力。森の茨の触手で追ってくるというのも、童話の森の恐怖のイメージを髣髴とさせる。
ストーリー的は今回はひっぱりなしで来週はもう4人目のプリキュアかw。今度はカナタが闇に落ちるのは皆予想済みだな。
やっぱり今回は魔法少女本家?が「まどマギ」を意識していたのか。
※ディスピア自身が絶望したお姫さまだと当たらない予想をしておこう。私的にはマッドハウスの「おとぎ三銃士 赤ずきん」の封印され遂に目覚めなかったサンドリヨンをイメージしディスピアが目覚めることを期待している。

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