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2015年7月12日 (日)

アニメ感想:「GO!プリンセスプリキュア 第23話」「アクエリオンロゴス 2話」「ガッチャマン クラウズ インサイト 2話」「劇場用映画バケモノの子」

「GO!プリンセスプリキュア」百合好き対応回とショタ絶望回?というなんともダイナミックな構成。スカーレットの決め台詞割り当てが「GO」とはね、しかし、きよく正しく美しくとは呼応してないだろう?。フローラと抱き合うスカーレットで百合をして、しかしロックが成長して女体化しなかったことで巷のショタ好きの絶望の叫びが。でも、私は女体化も男性化も可能という設定と当らない期待をしておこう。
「アクエリオンロゴス」何者だ掃除のおばさん達?っても正体は不明のままなんだろうな。やはり河森正治のネジの外れた世界か。世界と言えば今回は前2シリーズとは逆に創世の書だけ共通で、宇宙人なし、外国なしの杉並区阿佐ヶ谷ローカルか。
「ガッチャマン クラウズ インサイト」壮行会、完全に日本選抜のノリ。でも正体を隠さない変身ヒーローという条件の展開方法としては面白い。今回の相手は累のクラウズのライバルか。このままではやや小粒か、何か大きな展開があると期待しとこう。
「バケモノの子」東宝シネマ府中に配偶者と観にってきた。今回は家族関係から特に親子、とりわけ父と子をクローズアップしてきた。大家族や母と子より大分こなれた印象だ。子は親だけでなく社会全体で育てるものだし、親も親になることを学んで成長するという流れだと思うが、それ自体、まあその通りだよね、という訳で。当たり前過ぎる分インパクトが薄かったかな、とも思ったが逆に親子関係で新しいことをやればいいのか、と自問自答すれば、そうとは言えないからね。そう考えるとこんなもんか。等とクドクド考えていると細田守の世界は、かなり難しいテーマに踏み込んでしまったのかもしれない。

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