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2015年9月13日 (日)

アニメ感想:「GO!プリンセスプリキュア 第32話」「GANGSTA 9.5話」「ガッチャマン クラウズ インサイト 10話」「クラスルーム☆クライシス(Crassroom☆Craisis)11話」「アクエリオンロゴス 11話」

「GANGSTA」インターミッション。
「アクエリオンロゴス」何だ無言朗読劇?。今日は悩みかと思ったら、渦だった。混線となって現れた。一方で本棚に同じ本があったな。しかし悩みは胎動しつつあるという展開らしい。頭が重い⇒悩みという理屈らしい。
「GO!プリンセスプリキュア」なんだこの前時代的な御曹司キャラは?と思ったが実はみなみとはるかの百合回、公認化回だったのか。しかも本編中でツッコミがちゃんと入ってる。
「クラスルーム☆クライシス(Crassroom☆Craisis)」宇宙機の回収過程とか最初からやるきはなかったからなあ。サラリーマンドラマが一段と時代がかったなあ。宇宙機からいきなり二足歩行戦闘機かあ。面白い人は面白いんだろうけど、宇宙時代を期待しているこちらには不満だったなあ。
「ガッチャマン クラウズ インサイト」見事な風刺。「空気」を一気に変えることは可能だということ。さらに大日本帝国の「空気」に言及する徹底ぶり。現代と歴史がつながっていることが鮮明。しかもそこで終わらず、はじめの出番、ゲルサドラを保護した上で、自己意識=アイデンティティの再生だ。くうさまを絶滅させるのは力ではなく、人々の意識が変わればいい。古典SFで言えば「火星人ゴーホーム」あたりか。しかしこれだけでは「大衆はサル」論の理詰夢の思惑で終わってしまう。次回こそは累の再起だな。

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