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2017年1月21日 (土)

ドラマ感想: #精霊の守り人悲しき破壊神 第2シーズン第1回「#災いの子」

ついに、日本中の上橋菜穂子ファンの期待と不安の注目を集めるNHK実写版のシーズン2が始まった。一見して、合成、背景美術、セット、ガヤ等、映像面は素人目にもシーズン1を経て、ちゃんとこなれてきた。特にエキゾチックさ、異国情緒感は視覚的に素晴らしい。シーズン1は素人目にも(苦笑)試行錯誤に終始していたからなあ。
俗な感想を連発させてもらうなら、バルサもうハマりだね。タンダ私的には一番原作のイメージに近い。壇蜜ってこんなに危うさ出るとは驚いた。アスラ熱演、チキサ精悍な顔立ちだねえ、チャグムりっぱになり過ぎw。シュガ(髪が)綺麗になり過ぎw。ヨゴ帝地位に相応しくない緊張感ピリピリ感に一段と拍車がかかって危なさ進行、というか先が期待できない感無限大w。
トロガイ、あらゆる映像が高島礼子さんのメークに負ける(大笑)。メークの迫力が増している。
そして私が最大に偏愛するキャラ、シハナ=真木よう子は、私のイメージとは全く違うがいい意味で期待を裏切ったw。国の闇官僚という知的なイメージではないが、タフさでは、バルサを上回り、バルサの「最大の敵」に相応しい。そして期待のバルサとの正面対決は、まだ「今日のところはあいさつ代わりだ」程度だったが前哨戦としては今後の期待十分だ。
そして問題のストーリ-構成だが、なるほど、「神」と「蒼路の旅人」を合わせれば、バルサとチャグムの冒険を並行して交互に描けるんだな、小説と違い、視覚に訴えるドラマではこういう手があるんだな、と。
シーズン1のラストでバルサをお尋ね者にしておくことで、今回の逃亡劇も緊迫感の必然性が維持されている。
あらためて思ったのは新ヨゴ国の王宮内のセット、狭いと評判が悪かったが、これわざとやってんな。落日の王国を象徴するチャチさ、とでも言おうか。

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