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2018年12月

2018年12月 1日 (土)

#韓国の漫画 韓国純情漫画( #순정만화 )感想:最近読んだ原書あれこれ(20181201)

Vampiretoshokan9「뱀파이어 도서관(=ヴァンパイア図書館 Vampire Library)」9巻。이선영(イ・ソニョン)作。鶴山文化社。8巻の記事はこちら
美食家バロンとカベルのバトルで、マノが「美食家」の体の部位から「臭い」が発せられると感じたら、そこが弱点だということが分かったようだ。そしてバロンはカベルに敗れ洞窟内に生き埋めとなった。
マノは疑問を感じた、転生したカベルの恋人、イブ達は皆、平凡な人間だったという、ではなぜ、カベルとイブは出会えるのか。
カベルの主治医は、マノに、それは運命だと告げる。さらにイブ達の運命は100年に一度誕生し、25歳以上生きられないと。これを何度も経験したカベルの苦しみを理解してほしいと。
これが前振りで、出張していた司書ルイとカベルが戻ってきたらカベルがボロボロになっていた。イブと名乗る黒衣の女性が現れて以降、カベルが大荒れだったそうだ。では本物の転生イブなのか?と誰もが思ったが、彼女についてカベルが語り始めた。
彼女は何代目かのイブの姉で、姉妹でカベルを愛してしまい、病弱なイヴを殺して自殺に見せかけた。しかし事実を知ったカベルは己の罪深さに苦しみつつも姉を拒絶。すると姉がこれからは私がイブの代わりだ、と宣言した。そしてカベルがもう一度見てくれる日まで生きたいと美食家に血を吸われ、自らも美食家の一人のヴァンパイアとなったのだ。
※さてこの三角関係にいかなる決着がつけられるのか。

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