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2019年2月 2日 (土)

#韓国の漫画 韓国純情漫画( #순정만화 )感想:最近読んだ原書あれこれ(20190202その2)

Tiara15「Tiara(ティアラ)」15巻。原作이윤희(イ・ユニ)。漫画카라(カラ)。ソウル文化社。14巻の記事はこちら
※14巻が出たのが2015年。事情があったらしいがイ・ユニとカラのコメントはどちらもコミックス刊行の喜びとブランクのお詫び、御礼。本当に良く出たなあって感じ。
さて、リュ―ン帝国の、元王族の暗殺者=유영(ユヨン)は、拉致したフェイの妹=正式名リドラ・サセニア(사세니아)・アジェンド・オレン・第2王女=セヌー(세느)の身柄保証と引き換えにフェイを傷一つ付けずに連れてくること、を命じられると、直接フェイの前に現れ、フェイが自らリューン帝国に来れば、セヌーを無事に帰国させる、と交換条件を出してきた。
ところがこの二人の会話、周囲の者には聞こえなかったらしい。ただ王族関係者だけが「ロストチルドレン」の禁忌の力の発生を感じ取った。しかもこの力が使われたということは即、「反逆」を意味するというのだ。
そこで、フェイロン国王(アキ第二王子の兄)は王国審判官エルフェルンを召集する。王族の者がその地位に就くのに適切か判定する役目で、その判定は王族すら逆らえない。禁忌の力も感じ取れるらしい。他にもフェイを監視するホムンクルスが増えて衛星都市キフレンが騒がしくなる。
しかしそんなことは全く知らないフェイは、ユヨンの取引に応じ自ら単独でリューン帝国に向かおうとする。この行動でフェイは審判官エルフェルンにより正式に反逆罪で逮捕、連行されそうになったが、ここでアキとアジェンド帝国の神官長の息子キスチェルがフェイを奪取、逃亡を図るが、そこに現れたのは過去にフェイを殺そうとしたり、セヌーをさらった男。クリスチャン・カストリスと名乗ったが、目的はセヌーだ、と。
※ただでさえ、物語の舞台設定もキャラクターも続出する作品だった上に、このブランク。展開は読めない、が面白い。再会を喜び速やかに続巻を期待している。




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