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2019年5月25日 (土)

#韓国の漫画 韓国純情漫画( #순정만화 )感想:最近読んだ原書あれこれ(20190525)

Tiara16「Tiara(ティアラ)」16巻。原作이윤희(イ・ユニ)。漫画카라(カラ)。ソウル文化社。15巻の記事はこちら.
※この作品の感想にはいつものことだが次から次へと新ネタと伏線が頻出するので要約に苦労する。
15巻に登場したクリスチャン・カストリスの提案は、この状況では、ここ衛星都市キフレンの魔法陣は既に警護されて利用することは出来ない、だからアジェンド帝国の帝都にあるという伝説の「ロストチルドレン」だけが使える秘密の通路でリューン帝国に向かえ、そこまでの追手は妨いでやるというものだった。
長い一夜の騒乱は続く、フェイロン国王(アキ(アーケランス)第二王子の兄アーセルス)と王国審判官エルフェルンは、「엘세스 마이아(エルセス・マイア)アジェンド帝国・オレン王国女王、衛星都市キフレンの王女」を拘束するのに手を焼き、アジェンド帝国の神官長の息子キスチェルは、ここで初登場したキスチェルの父親、文字通りの帝国神官長と遭遇。秘密の通路はごく限られた成人した神官のみが知る場所、通称フラシアンの墓碑、神々が眠る渓谷だと教えられる。アーセルスによって拘束されたアキは、14巻に登場した、ウェイ王国のレイラン王女に助けられて脱出を図る。
教えられた谷に向かったキスチェルとフェイは、古の神(※ある程度14巻に解説されている)が現れ(※キスチェルのモノローグに寄ればフェイのロストチルドレンの力が古の神を発動させた?)何やら伏線めいた預言をして消えた、条件は整ったらしい、扉は開かれ、フェイ達はそこに入ってゆく。
追手のアーセルス国王達も神官に強制してこの場所に来たが、門をくぐろうとした途端衝撃を受けて失神、追跡を断念した。
そしてフェイ達はリューン帝国の砂漠地帯に出現したところで続く。
※巻末の解説ページは「王国審判官」について。アジェンド帝国王族は長い歴史と強大な実権を有するので、王国審判官もこの王権を牽制するために大規模な法律と組織と権限、実力を持っているとのこと。



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