カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2017年6月25日 (日)

アニメ感想:劇場版宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち #第二章発進篇」 #YAMATO2202

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2017年2月26日 (日)

アニメ感想:劇場版 #宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち #第一章嚆矢篇」

2月26日新宿ピカデリーで、配偶者と鑑賞してきた。ここで観るのがいいのは、「2199」の時程ではないにしても場内のおじさんおばさん臭が濃いのが、今時のアニメと違っていいw。(以下ネタバレあり)
一本の長編映画と違い、今回は1、2話ということで、ディティール補填と掴みを色々と盛りだくさん。
特色は、「2199」の初リメイクの期待と不安、緊張とは当然異なる空気だったが、私的には先ず「痛い」ということだ。ただ悪いことではない。「2199」の時は、福島原発事故の記憶もまだ生々しく、かなりあいまいにした要素を出してきた。
先ずはつかみ。いきなりズォーダー大帝が「愛」の必要性を唱えて唖然とさせ、ガミラスと地球連合軍でガトランティスと威勢よく、宇宙戦争の真っ最中。ガトランティスが占拠した浮遊大陸の奪還作戦で、密かに開発された拡散波動砲をアンドロメダで試射して「これが3年間の答えですか」と森雪に叫ばせる、結果としてまたしても口火を切ったのは地球ということになった。中からガトランティスの大戦艦が飛び出してきて、オリジナルの最後のヤマ場を一番先に持ってきた。一気に地球へワープしそのまま墜落を仕掛ける、これを追った古代の戦艦が落下軌道から押し出そうとするアクション。これにドック入りしていたヤマトが波動砲をぶっ放し、消滅させる怒涛の展開。
ここにテレサとテレザードを絡めて、事情を知っているのはガミラスだけ、アンドロメダの進宙式では、同盟関係とはいえガミラスと地球の相互の疑心暗鬼を描き、古代と接触を試みるガミラス大使館・・・とスパイ映画のお約束まで緊迫感は途切れず。
この間に一番痛いのは、誰もが「2199」を観た時に感じた不安、原田真琴の妊娠で生まれた子供がやはり「遊星爆弾症候群」二次障害。前作では「放射能障害」という言葉を誤魔化した、ひよったときつい評価もあったけれど、何をさしているかは明白。
お楽しみ企画としては、森雪の普段着がオリジナルのデザイン(あれ当時話題になった有名女性ファッションデザイナーの作)に依っているのと、EDテーマは劇場公開版限定でジュリーの「ヤマトより愛をこめて」のオリジナルを流していること(カバーやリメイクではない)。
寂しいのは原作にやはり「松本零士」「豊田有恒」両氏の名前がないこと。ここは再度和解して何とかしてくんないかなあ。

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2016年2月21日 (日)

アニメ感想:「魔法使いプリキュア 第3話」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 20話」

あさはプリキュアから夕刻は鉄血ガンダムで締め括りが定着した。
「魔法使いプリキュア」ひょっとしたら今年は、このままずっと魔法学校でいくのかな。敵役に小林ゆう登場。今年はユニセックスの年か。ダイヤの力の次は、情熱の炎、の以前に聴いたセリフでルビーで赤を基調の変身バンク。二人いないと変身できない、岩を持ちあげなどプリキュア定番芸を連打して、パッチワークのようにセルフオマージュか?。しかし同時にジュエルペットの終わりと入れ替わりみたいでなんとも奇妙な違和感を覚える。平成ライダーはイケメン役者でママさんの♡もGET!って話を聴いたこともあったが、プリキャアもマジでPTA狙い(媚を売る)ジュエリー商品を生産販売したらウケるんじゃないかなあ。
「鉄血のオルフェンズ」地球はオセアニア連邦、にてまたしても任侠か。というかこのジャパネスク趣味は一体何なのか。マグギリスが今度は素顔でシャアシャアwとモニターに登場。アインがあの状態で生きているなら、フミタンももしやどこかで改造されて生きているとか。自然は、人工物に慣れ過ぎた体には鬱陶しいもの。魚料理は慣れないと、日本人でもきついわな。ビスケットは兄弟が健在だったことで他の連中より常識人としての判断力がある分、思う所もギャップが出るのは自然な展開だな。サヴァンはメールを残して自殺したかな。しかし次回の戦闘では、それも退路の機会が失われる、と予想しておこう。

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2016年2月14日 (日)

アニメ感想:「魔法使いプリキュア 第2話」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 19話」

「魔法使いプリキュア」ヨクバーリだったかな?が人の心でなく単なるモノ化け?だと、展開にもう一つ必然性がない感じするのが気になるかな。全体にハリポタを意識し過ぎじゃねえかな?。今年、バンダイとサンリオの提携が発表されると当てる気のない予想をしておこう。
「鉄血のオルフェンズ」カルタってOPで最初に観た時は、歌舞伎メイクの男が出てくると思っていたら、女でネーミングもノリもなんかすごい。しかし子供の頃からあの眉毛(笑)。今回は気合い入り過ぎの一方で相手を舐め過ぎでしてやられたからまた雪辱戦に出てくるのが楽しみだ。気合いと言えばユージーンが死亡フラグかとヒヤヒヤした。しかしアインがあっけなかった。あるいはリアルロボットアニメ的に非情というべきなのか。

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劇場アニメ感想「コードギアス 亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチへ」

本日、悪天候を避け、午後3時50分の回から配偶者と観た。既に上映開始から一週間経ていたがよく入っていた。やはり人気が続いたのね。ようやく完結。
前回のユキア死す?の引きを無事回避。ギアスについてかなりSF的というか、そう言えばそんなのあったなの「ペンローズ」の名前だして脳と意識の問題とか量子論的解釈とか「速攻」で入れてきた。複数の人間の無意識、文字通り集合的無意識がBRSシステムを通じて人工的に構成され、レイラが時空の管理者とシンクロを実現した?ってなところか。
3DCGアクションも、最後は城攻めで大盤振る舞い。
シンとジャン(ジャンヌ)の最後にはやはり泣けたよ。
まとめは、流浪の婆達が再登場で、大分昔の「居場所を作る」にはそういう手もあったか。レイラが軍を離れた後は、あの科学クルー達は?全然出て来なかったが、まあ、ああいう連中は軍のシンクタンクで研究を続けているんだろうな。

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2016年2月 1日 (月)

アニメ感想:「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 17話」「ブブキ・ブランキ」「アクティヴレイド」

「鉄血のオルフェンズ」久し振りにガンダム動く。というか、ガンダムを動かさないエピソードを続けるようになったのねえ、て感じか。
「ブブキ・ブランキ」1月の新番の一番期待か。どうやら凝った設定と意匠で、巨大ロボからサシのバトルまで、格闘技、小火器から重装甲まで、生体兵器からマシンまでとあらゆるアクションを毎回見せてやろうってことかな。さらに鉄道を走る旅、というと何だったかな、考えると色々あったな。キャラや設定、とくにブブキ使いの少年少女達の親の過去にもまだまだ伏線がありそうだ。
「アクティヴレイド」まずまず面白いというところか。いちいち線路走らすところが、と思ったら、そうか、これも鉄道使っているんだなあ。まだ何か伏線や大仕掛けがあると期待したい。

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2016年1月31日 (日)

アニメ感想:「GO!プリンセスプリキュア 第50話」

最後まで内容だけでなくアクションも意表を突いた動きで凝っていた。最終回でもクローズの攻撃に手放していた杖を蹴り出して防ぐとか、ストップとフリーズが蛇となって襲いかかり、下がるとクローズがさっと取り込むスピード感も抜群だった。
胸の鍵を壊して終わるのではなかったが、絶望は無くならない、けれど挫折は何度でも乗り越えてみせるというリアルな克服方法はこちらの期待を遥かに超えていたというべきか。
迫力満点、怖いとすら思ったが、気がつけばディスピア以外だれも消滅していないのも巧い。シャットさんきれいになっていたね。まだブラブラしてたけど校長さん等がさてどうするか?。
あと個人的にはミスシャムールのキャラクターが大好きだった。プリキュア史上最高の妖精だったと思っている。

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2016年1月24日 (日)

アニメ感想:「GO!プリンセスプリキュア 第49話」

今年の締め括りに王手?は実にいいねえ、これまで絶望を経験した人々が自ら立ち上がり歩きだし、プリキュアに夢の鍵を提供する。人の価値は絶望=挫折を経験し、かつそこから如何にして立ち直るかで決まる、という比喩表現ではないか。
後気になるのは、ディスピアの断末魔の叫び「忘れるな、絶望を」ラストへの伏線か。フリーズとストップはどうなった、クローズもあれっきりか?シャットさんの今後はw。私的にはやはり最後までディスピアが全くの絶望の権化に過ぎなかったというのでは物足りない、彼女等の本当の姿が観たい。

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2016年1月17日 (日)

アニメ感想:「GO!プリンセスプリキュア 第48話」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 15話」

「GO!プリンセスプリキュア」みごとに、ゆいちゃんもいままでの絶望からの立ち直り経験を経て自ら絶望の檻を破った。ミス・シャムールとカナタもカッコいい脇役振りを発揮。さらにゆいちゃん、プリキュアなしでもみんなを絶望から呼び戻した。これまでの展開の積み重ねの上の描写に十分納得がいく。シャットも、カッコよく啖呵を切った。はるかもちゃっかり笑いのポーズまで決めたw。後は、ディスピアの胸の鍵を破り絶望から解き放ち、真の姿をみせる(彼女こそお姫様であると当たらない期待をしている)ことを希望する。
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」腹黒男のサウナケツ出しでスタートとは、放送倫理コードへの当て付けとしか思えない。MSアクション抜きでサクサク進んじゃうのはなんか複雑だが、一々泣かせるドラマから目が離せない。ビスケットと兄、アトラの踏ん張り、クーデリアの瞳が眩し過ぎたフミタンの苦悩、みんな泣かせる。ミカヅキ、アトラが止めなければ、皆殺しにする所だったな。仮面の男だけ、ガンダムのお約束か。フミタンの次回予告、これは本当に声優名演技。泣いた。死亡フラグでないことを切望する。

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2016年1月10日 (日)

アニメ感想:「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 14話」

最初にハッキリ、テイワズの仕事と言っているから、油断どころじゃなくて完全にお膳立てされた。テイワズも思った程任侠組織ではないという事。フミタンはクーデリア謀殺画策派の密偵だったか。
しかし、クーデリアに情が移った彼女は組織を裏切った。鉄火団は結果として3方向に分断された。フミタンが初めて笑ったから、後は泣く所を見られるか。

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